小さな会社こそブランディングが重要

皆様、「ブランド」って一流のもの・高級なモノと考えられていませんか?
「ブランド」とは、ある特定の商品・サービスなどが顧客によって識別されたときに「ブランド」となります。
したがって、「ブランド」は企業側ではなく顧客側にあります。

ブランドのメリットはいくつかありますが、その中でも一つ上げるとすれば価格決定権を得られることです。
差別化に成功すれば、御社の商品・サービスは付加価値を増し「名指しで選ばれるブランド」になります。そうすれば、利益の獲得に有効な積極的な価格設定をおこなうことができます。
競合間の価格競争をしないで価格決定権を得ることは、企業にとって非常に重要なことになります。

それでは、御社の商品・サービスなどのブランドはどのように想起されるのでしょうか。
ブランドの想起され方には大きく2通りあります。
① ブランド再認
 ブランド名やマークなどに接した際に特定のブランドを「認識」することです。
② ブランド再生
 あるカテゴリーを言われた際に特定のブランド名を「思い起こす」こと。また、顧客にニーズが発生した際に、特定のブランド名を直接「思い起こす」ことです。

ブランド再認の量を増やして、ブランド再生の率を高める必要があります。
同時にブランド・イメージを高めることが出来れば、御社の商品・サービスが選ばれていきます。

クリエココでは、ホームページはこのブランディングの一環ととらえて、御社の利益を最大化するお手伝いをおこなっております。

ブランディング、そしてホームページを見直しませんか?