「ボタンの位置だけで変わる?CVを劇的に上げるUIの工夫」の画像

ボタンの位置だけで変わる?CVを劇的に上げるUIの工夫

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目次

1. UIの中でも重要な「CTAボタン」

2. なぜボタンの位置がCVに影響するのか?

3. 劇的にCVが変わるボタン配置の工夫

4. 位置だけじゃない!押されやすいボタンの条件

5. まとめ:UI改善は“小さな工夫”から

こんにちは。岡山市のホームページ制作会社【株式会社クリエ・ココ】です。

「もっと問い合わせを増やしたい」「資料請求数を上げたい」…こうした課題に対して、多くの企業は広告予算を増やしたり、キャンペーンを打ったりといった施策を考えます。

しかし、実はボタン(CTA)の位置を工夫するだけで、コンバージョン率(CVR)が劇的に改善することがあります。

CTAボタンとは…Call To Actionの略であり、ユーザーに具体的な行動(問い合わせ・申込みなど)を促すためのボタン

コンバージョン率(CVR)とは…サイト訪問者のうち、実際に成果(問い合わせ・購入など)につながった人の割合

今回は、その理由と具体的なUI改善方法を、専門的な視点から分かりやすくご紹介します。

1. UIの中でも重要な「CTAボタン」

UI(ユーザーインターフェース)とは、サイトやアプリの中でユーザーが操作するための見た目や仕組みのこと。


その中でもCTAボタンは、問い合わせや購入といったゴールへ導く“最後の扉”です。

たとえば以下のようなボタンがCTAにあたります。

  • 「無料相談する」
  • 「資料をダウンロード」
  • 「見積もり依頼」

このボタンの位置・デザイン・文言次第で、同じ内容のページでも成果が何倍も変わることがあります。

2. なぜボタンの位置がCVに影響するのか?

人はページを上から順に読むとは限らないからです。
特にスマートフォン閲覧の場合、画面の狭さから「見える範囲(ファーストビュー)」で判断する傾向が強く、ボタンが遠すぎると離脱のリスクが高まります。

また、心理的な理由もあります。

  • 行動のタイミングにボタンがあると押しやすい
    「なるほど、いいかも」と思った瞬間にボタンが目に入ると行動につながりやすい。
  • スクロールの負担を減らす
    わざわざ探さないと押せないボタンは、コンバージョンの壁になります。

3. 劇的にCVが変わるボタン配置の工夫

① ファーストビューに1つ置く

ページを開いた瞬間にボタンが見えると、「すぐ行動できるページ」という印象を与えます。
特に広告からの流入では、第一印象が命です。

② コンテンツの区切りごとに配置

サービス説明や事例紹介など、ユーザーの納得度が上がるポイントの直後にボタンを置きます。
心理的に「よし、申し込もう」と思った瞬間を逃しません。

③ スマホ表示での固定ボタン

画面下部に常に「無料相談はこちら」などの固定CTAを設置することで、スクロール位置に関係なく行動を促せます。

④ ページ末尾にも必ず設置

最後まで読んだ熱心なユーザーを逃さないため、クロージングとしても有効です。

4. 位置だけじゃない!押されやすいボタンの条件

ボタンの位置は重要ですが、見た目や文言も同じくらい大切です。

  • :背景とのコントラストが強く、一目でわかる色に(例:青基調のサイトならボタンはオレンジや赤にする)
  • サイズ:スマホでも押しやすい大きさ(最低44px四方)
  • 文言:行動を具体的に指示する(❌「送信」 → ⭕「無料で相談する」)
  • 余白:周囲に十分な空白を取り、目立たせる

5. まとめ:UI改善は“小さな工夫”から

広告やSEO対策ももちろん大切ですが、まずは既存ページのUI改善が即効性のある手段です。
ボタン位置や見た目の最適化は、低コストで成果を上げられる可能性が高い施策です。

株式会社クリエ・ココでは、BtoB企業向けに「成果につながるUI改善」を含めたランディングページ制作を行っています。


ボタン位置やデザインの最適化、広告運用までトータルでサポート可能です。

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